海藻類、特に渇藻類(昆布やワカメ、モズクなど)に含まれる
「多糖体」と呼ばれる物質の一種です。
多糖体には幾つか種類がありますが、「フコース」と呼ばれる「単糖」が複数結合したものが「フコイダン」と呼ばれます。
中でも沖縄の海でしか育たない「オキナワモズク」には、他の海藻に比べてフコイダンが多く含まれるといわれています。南国の強烈な日差し(紫外線)から身を守るために、モズクが自ら作り出した天然のバリアーと言えます。
フコイダンには、私たち哺乳類が摂取することでも活用できる、
様々な意見が日々報告されています。


株式会社 シーズ


鶴岡 博
吉田 美奈子